季節の変わり目に起こる体調不良の原因とその症状

季節の変わり目に起こる体調不良

自律神経失調症

季節の変わり目になると体が思うように動かなくなることがあります。

 

肩こりであったり、めまいや吐き気などの症状はでているのに病院で診察をしても特に以上がないと診断されることもあります。
季節の変わり目にはこういった原因不明の体調不良を起こすことがあるのです。

 

 

もし、このように体調は崩しているけど異常はないという場合には自律神経失調症というのが考えられます。

 

症状としては、自律神経のバランスが崩れ、体の一部が痛くなったり、精神的に落ち込んだり、人によってさまざまな症状がでてきます。さらにやっかいなことに症状が出てきたり、消えていたりすることもあります。

 

この病気は主にストレスや生活習慣や環境の変化など外部から影響を受けるものもあれば、ホルモンバランスの崩れや体質、性格に至る内部の影響が複雑に絡み合っています。

 

 

普段、人間関係や仕事においてストレスを感じていない方でも、季節や天候の変化、さらに騒音などの避けようのない要因がストレスを誘発していることもあるのです。

 

ストレスというのは「ゼロ」という状態はありません。いかに自分が感じているストレスの原因を探し出せるかが、こういった自律神経失調症を改善できる方法へとつながるのです。

ストレスの原因を探してみる

ストレスの原因

季節の変わり目に起こる体調不良はストレスがきっかけになることが多いです。

 

ですので、もし体調に異変を感じたのならその原因がどこにあるのかを探して見るようにしてください。
そうすることで何か解決するきっかけを見つけることができるかもしれません。

 

 

たとえば以下にあげるようなことをチェックしてみてください。

 

毎日の食事を規則的に取っているか

睡眠不足になっていないか

定期的に体を動かしているか

友達や家族と会話をしているか

夢中になれる趣味をもっているか

 

 

もし、この中で自分が上手くいっていないと感じている分野があるのなら、まずはそこから改善していくようにしましょう。気になるとこを見つけ改善してみる。そうすることで、不規則な生活や習慣を立て直すことができるかもしれません。

 

たとえいま挙げた中に問題点がなくても焦ることはありません。他の原因を探してみて、それを解決していけばいいだけのことです。諦めずにゆっくりと一つ一つ試してみることで希望は生まれてきます。

 

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