乳酸菌と免疫力

乳酸菌と免疫力との関係

ラクトプランL-137は乳酸菌のチカラで免疫力を高めるというものですが、
なぜ乳酸菌のチカラで免疫力が高まるか疑問に感じると思います。

 

腸構造

 

このことに関して説明していきます。

 

 

私達のカラダは、口を入り口として胃・腸から肛門へと続くトンネルのような構造になっています。

 

ですので、腸は体内にありますが、皮膚と同じように外界に晒されているのとあまり変わりなく、
病原体となる細菌やウイルスと毎日触れることになっています。

 

 

腸には免疫細胞全体の約6割が集まっているとされています。

 

それだけに腸に存在する免疫細胞のチカラを活性化させることが
カラダ全体の免疫力に大きく関わってくるのです。

 

 

つまり、腸の免疫細胞を活性化させることが必要ということですが、
腸の活動を活性化させるにはあるチカラが必要になります。

 

それこそが乳酸菌なのです。

 

乳酸菌は腸の免疫細胞を活性化させる、それによって免疫力が高まり、
強いカラダにしてくれるというわけです。

 

乳酸菌をカラダに取り入れるということは、免疫力を高めるスイッチのようなものなのです。

乳酸菌HK L-137の持つ能力

乳酸菌HK L-137は「お腹の調子を整える」ことを特徴とした乳酸菌ではなく、
「免疫力」を高める作用があります。

 

一部の乳酸菌には「お腹の調子を整える」働きの他に、「免疫力」を高める作用があります。
この作用は菌が死んでも弱まらず、むしろ、生きた乳酸菌では製品の保存中、あるいは体内にはいった時に消化液などの影響で
その作用が弱まってしまい、十分な効果が発揮できません。

HK L-137

 

 

乳酸菌HK L-137は加熱処理することでより強い作用を発揮し、、
さらに安定感があるので腸までしっかりと届きます。

 

この安定感こそが乳酸菌HK L-137のもつ最大の能力です。

 

 

腸にたくさんの乳酸菌があれば、その分免疫力が高めることができますし、
その働きもより強くなります。

 

乳酸菌HK L-137は数ある乳酸菌の中でも特に強い免疫賦活能を持っています。

 

この乳酸菌HK L-137のチカラでカラダの内側から
健康をより強力にサポートしてくれます。

 

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